こんにちは、デラログです!
今回は、明日誰かに話したくなるようなドイツの雑学を紹介します。ちょっとした話題作りに役立つかもしれませんよ!
1. ドイツ語の最長単語
ドイツ語には、とにかく長い単語があることで有名です。その中でも最長級の単語がこちら: Donaudampfschiffahrtselektrizitätenhauptbetriebswerkbauunterbeamtengesellschaft (ドナウダンプフシッフファールツエレクトリジテーテンハウプトベトリーブスヴェルクバウウンターベアムテンゲゼルシャフト)
意味は“ドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合”という非常に専門的なもの。この単語、なんと79文字もあり、ギネスブックにも掲載されました!
ちなみにもう少し短いですが関連する単語に、Donaudampfschifffahrtsgesellschaftskapitän(ドナウ川の蒸気船運航会社の船長)もあります。
2. 世界一短い航空路線
ドイツで一番短い航空路線は、かつて運行されていたニュルンベルクからミュンヘン間の便です。フライト時間はなんと約30分!まさにあっという間に目的地に到着してしまいます。この便は現在利用できないのが残念です。
3. 世界一重いカボチャ
2023年のヨーロッパデカカボチャ選手権で、ドイツの大学生が育てたカボチャが優勝。その重さはなんと1トン以上!これほど大きなカボチャを見ると、どんな料理に使えるのか気になりますよね。
4. “重い”と”軽い”のドイツ語
ドイツ語の”重い”はschwer、”軽い”はleicht。面白いのは、schwerは“難しい”という意味も持ち、leichtは“簡単”という意味にもなることです。同じ単語で重量感と難易度を表現するのがユニークですね。
5. ドイツ人の英語力
ドイツでは英語を話せる人が非常に多いです。ドイツ語に自信がなくても、英語で十分にコミュニケーションが取れることがほとんど。旅行者にとっては心強いですよね!
6. 内臓料理が少ない?
ドイツはお肉料理が大人気ですが、内臓を食べる文化はあまり広まっていません。肉屋で砂肝を探した際には、なんと“犬の餌用ですか?”と聞かれてしまったことも。意外な一面ですよね。
ドイツには、こんな面白い雑学がたくさんあります。次回も、ドイツの魅力や役立つ情報をお届けしますので、どうぞお楽しみに!ブログのコメントやSNSでのフォローもお待ちしています。
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