こんにちは、デラログのデラです!今回は、明日誰かに話したくなるようなドイツの雑学を紹介します。色で見るドイツの特徴を交えながら、楽しい話題をお届けします!
赤:日本と同じで、でも違う?
ドイツでも赤信号や消防車、止まれの標識は日本と同じく赤色です。しかし、日本と違うのは踏切のバーのデザイン。ドイツでは白と赤のストライプ模様が特徴です。細かな違いに気付けると面白いですよね。

青:警察とEU統一の歴史
ドイツの警察は青が基調。制服もパトカーも基本青色です。しかし、以前は緑色が使われていました。これはEUの統一基準により青に変更されたのです。ヨーロッパらしい統一感を感じますね。

黄色:郵便局とポストの象徴
ドイツの郵便局や郵便ポストは、鮮やかな黄色が特徴です。さらに、かつては電話ボックスも黄色で統一されていましたが、現在はその数が激減しています。街中で見かけたらぜひ写真を撮ってみてください。

オレンジ:清掃車と作業服
ドイツのゴミ収集車はオレンジ色。さらに、清掃員の制服もオレンジ色で統一されています。これは視認性を高め、安全性を確保するための工夫です。

グレー:車の人気カラー
車大国ドイツでは、グレーの車が最も人気です。一方、日本では白が一番人気。国ごとの嗜好の違いを感じますね。

緑:自然が豊かなドイツの都市
ドイツの都市は緑が多く、大都市であっても至る所に公園や木々が広がっています。散歩やジョギングを楽しむのにも最適な環境です。
ピンク:EURO2024で話題のユニフォーム
EURO2024で初登場したドイツ代表のピンク色のアウェイユニフォーム。賛否両論のデザインですが、売上は過去最高を記録。私が住むカールスルーエの街でも若い人たちに人気で、男女問わずおしゃれなアイテムとして着られています。

ドイツには、こんな色にまつわる面白い雑学がたくさんあります。次回も、ドイツの魅力や役立つ情報をお届けしますので、どうぞお楽しみに!ブログのコメントやSNSでのフォローもお待ちしています!
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