- 無職生活
- 6:30 起床:プロテインとコーヒーで目覚める
- 7:00 ドイツ語の勉強
- 8:00 朝食:バナナ1本
- 8:30 近所の公園でランニング30分
- 9:30 瞑想5分
- 10:00 スーパーで節約買い出し
- 12:00 昼食:ザワークラウト卵焼きと全粒ライ麦パン
- 13:00 YouTube編集(3時間)
- 16:00 おやつ:ドイツ式のリンゴの食べ方
- 17:00 データサイエンスの勉強(1時間)
- 19:00 夕食:節約飯 トマトパスタ with バジルソース & ソーセージ
- 21:00 夜のドイツ語学習
- 22:00 リラックスタイム:アニメ & ドイツビール(週1回の楽しみ)
- 来週からドイツ語学校へ
- まとめ:どん底から這い上がるストーリーは、まだ始まったばかり
無職生活
こんにちは、ドイツ在住YouTuberブロガーのデラログです。
「無職」というと絶望的な響きですが、ただ落ち込んでいるだけでは終わりません!
戦力外通告を受けた今だからこそ、自分を変えるチャンス!
そこで今回は、ドイツで無職になった僕の1日をご紹介します。
無職だからこそできること、無職だからこそ挑戦すること——。
「こんな奴が頑張ってるなら、俺も頑張れるかも」と思ってもらえたら嬉しいです。
6:30 起床:プロテインとコーヒーで目覚める
無職の朝は早い。
無職の1日はプロテインとコーヒーから始まる
朝の目覚めとともに、まずはプロテイン。
無職になったとはいえ、健康管理は欠かせません。
節約のため、プロテインはすりきり一杯、お湯で溶かして飲みます。
無職前に買い貯め手おいたプロテインはすり切り大さじ1杯(約15g)は0.3ユーロ(50円)、牛乳は100mlでは0.1ユーロ(17円)で合計:0.4ユーロ(67円)。
そして、ネスプレッソでコーヒーを淹れる。これが僕のささやかな贅沢。
コーヒーは0.3ユーロ(50円)。
低コストながらもタンパク質補給とカフェインで頭をシャキッとさせます。
7:00 ドイツ語の勉強
毎日1時間、Duolingoと日本から持参したテキストを活用してドイツ語学習。
これまで仕事とYouTubeで忙しく、ドイツ語を後回しにしていたが、戦力外通告を受けた今、もう逃げるわけにはいかない。
ドイツで生き抜くためには、ドイツ語が必要だ。
無職になった今こそ、ドイツ語を本気で学ぶチャンス!
ドイツ語アプリを使いながら、発音や文法を確認。
「Ich bin arbeitslos.(私は無職です)」
—この言葉が必要ない日が来ることを信じて。

8:00 朝食:バナナ1本
朝はシンプルにバナナ。
価格は1本で0.15ユーロ(25円)。
ドイツのスーパーで買うバナナは日本より安い。
素早くエネルギー補給ができるので、運動前に最適。
朝食合計で0.9ユーロ。日本円で142円だ。
8:30 近所の公園でランニング30分
ドイツの自然豊かな公園を走る。
ずっと家にいると気持ちが落ち込むので、太陽の光を浴びることが重要だ。
そして、最後に坂道ダッシュ。
「無職には体力が必要だ!」
「厳しいって!」
と自分に言い聞かせながら、ひたすら走る。

正直、吐きそうだけど、追い込まなきゃ変われない!
30分のランニングで汗を流し、清々しい朝を迎える。
9:30 瞑想5分
瞑想は4年前から続けている習慣だ。
無職になった今こそ、メンタルを整えることが重要だ。

10:00 スーパーで節約買い出し
ドイツの物価高騰の中、安い食材を探しながらの買い出し。
少しでも節約しつつ、健康的な食事を目指す。

12:00 昼食:ザワークラウト卵焼きと全粒ライ麦パン
無職になってからは、食費を抑えるために徹底的に節約飯。
今日のメニューは、
- ザワークラウトの卵炒め
- 全粒粉ライ麦パン
酸味の効いたザワークラウトを炒め、卵を投入。

あいにく卵を割ってしまった。
無職にもこういう日はある。
切り替えていけ。
焼くとキャベツの焦げがまるでお好み焼きのよう。
おっと匂いにつられてご近所さんが家に来ました。

可愛いって
無職飯完成

味は意外にも悪くない。
ザワークラウト50gで0.15ユーロ(25円)。
卵2個約0.5ユーロ(85円)です。大事なタンパク源だ。
さらに、栄養満点のドイツのライ麦パンと一緒に食べれば、腹持ちもバッチリ。
全粒ライ麦パン(亜麻の種、ひまわりの種、大豆シュロット入り)
- 食物繊維が豊富(11.8g/100g) → 腸内環境を整え、血糖値の急上昇を抑える。
- 低GI食品 → ダイエットや糖尿病対策に最適。
- 良質な脂質を含む → オメガ3脂肪酸やビタミンEが豊富。全粒粉ライ麦パン2枚で0.2ユーロ(33円)です。
栄養価が高く、しかも低コスト。
昼食合計0.9ユーロ。日本円で144円だ。
13:00 YouTube編集(3時間)
YouTubeの編集作業。大変な作業だが、夢を叶えるためには欠かせない。
視聴者に面白い動画を届けるために黙々と作業を進める。
16:00 おやつ:ドイツ式のリンゴの食べ方
日本ではリンゴは切って食べるが、ドイツでは丸かじりが基本。
果汁がジューシーで美味しい。
価格は1個0.3ユーロ(50円)だ。
17:00 データサイエンスの勉強(1時間)
Udemyの有料講座を購入し、最新のデータサイエンス、機械学習、AIの動向をキャッチアップ。
英語で動画を視聴することで、リスニング力も同時に向上。
スキルアップしなければ、この先、生き残れない。
19:00 夕食:節約飯 トマトパスタ with バジルソース & ソーセージ
夕飯は、
- 全粒粉パスタのトマトバジルソース
- ドイツのソーセージ
トマトソースの酸味とバジルの香りが最高!
全粒粉の有機デュラム小麦パスタ
- 食物繊維が豊富 → 腸内環境を整えやすい。
- 低GI食品 → 血糖値の急上昇を抑え、ダイエット向き。
- 高タンパク → 筋トレや健康管理に良い。
パスタ用トマト缶ソース一食分0.36ユーロ(59円)。
バジルソース一食分約0.17ユーロ(28円)。
パスタ一食分約0.17ユーロ(28円)。
ソーセージ1本0.298ユーロ(49円)。
夕食合計1ユーロ。日本円で160円だ。安くて栄養満点だ。

21:00 夜のドイツ語学習
そして、夜のドイツ語学習。
NHKのラジオ講座を聞きながら、発音練習。
語学は日々の積み重ねが大事。
1日を振り返り、「今日も生き抜いた」と実感。
22:00 リラックスタイム:アニメ & ドイツビール(週1回の楽しみ)
無職の楽しみは少ないが、アニメを観ながらのドイツビールは格別。
週末ということで週に一度のご褒美タイム。
ドイツビール1本0.9ユーロ 157円。
ビールは日本に比べて安くて美味い。
ドイツビールは無職の味方だ。
今日1日の総食費は4ユーロ(640円)になった。
来週からドイツ語学校へ
仕事で忙しく、後回しにしていたドイツ語学習。
しかし、無職になった今こそ本気で取り組む時だ。
市が運営するリーズナブルな語学学校を見つけ、申し込み完了。
平日3時間×1ヶ月で、費用は600ユーロ(約10万円)。
決して安くはないが、これは未来への投資。
まとめ:どん底から這い上がるストーリーは、まだ始まったばかり
突然の戦力外通告を受けたが、何もしないわけにはいかない。
ドイツ語を学び、スキルアップし、再び社会へ戻る。
今は無職。
でも「学ぶ人」と考えれば、未来の可能性は広がる。
人生のどん底にいる時こそ、新しい挑戦をするチャンスだ。
- ドイツ語を習得し、新しい道を切り開く!
- 無職の時間を「自己投資の期間」に変える!
ドイツでの無職生活から這い上がるために、挑戦は続きます。
このブログを読んでいるあなた。
もし今、人生のどん底にいるなら、一緒に這い上がろう。
「ドイツ無職ルーティン」から抜け出し、未来を掴むために!
無職でも、僕は前を向く。応援よろしく!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
引き続き発信活動も行なっていきますので、いいね!・感想や応援コメント頂けたら嬉しいです!
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