もう最後のチャンスです、後がありません
ドイツ在住・無職YouTuberブロガーのデラログです。
約3年勤めた会社をクビになってから、200社以上に応募。書類通過は5社──それでも1次面接は全滅。
それでも応募を止めなかったある日、ドイツの大手リテール企業から人事1次面接(約30分・ビデオ)の招待が届きました。
今日は、書類選考を突破した喜びから、人事面接で感じた“空振り感”、そして僕が最後に投げた一球まで、正直に書きます。
200社応募の現実──“通過5社”という数字の重さ
- 受信トレイは**「不採用のお知らせ」**で埋まる。
- 通過はわずか5社。胸の奥に希望と恐怖が同居する。
- **「もうダメかもしれない」と「まだ終われない」**が毎日せめぎ合う。
そんな中で届いた面接招待メール。
「ついに来た。ここで決める」
そう言い聞かせて、準備を始めた。
招待メールの中身
- 企業:ドイツの大手リテール企業
- ポジション:Senior Data Scientist(機械学習・高度分析)
- 形式:ビデオ面接(約30分・人事スクリーニング)
- 想定トピック:応募動機/実務経験/給与レンジ/行動面の質問 ほか
メールを閉じた瞬間、手が震えた。
**“あとがない”**という事実だけが、やけに鮮明だった。
いざ、人事1次面接
質問は淡々と、要点だけ。
- 転勤は可能か
- いつから働けるか
- ビザのステータス
- 直近プロジェクトの概要
- Python/SQLの実務経験
- クラウドの経験
- TensorFlowの経験
- データサイエンティスト歴
- この仕事で何を望むか(働き方・環境など)
良かったこと:
- 面接官の英語が非常にクリアで、早口すぎない。内容を正確にキャッチできた。
苦しかったこと: - 技術深掘りはほぼゼロ。人事面接だからこそ、技術で逆転する余地がない。
- 差をつけにくい30分の中で、どうやってアピールすべきか
僕が最後に投げた“1球”──YouTube運営と分析の話
この企業はネット/SNSを活用するリテール。
最後にYouTube運営を短く紹介した。
- CTR(クリック率)や視聴維持率(Retention)を3年間継続分析
- A/Bテストでタイトル/サムネ/構成を改善
- データで掴んだ“刺さるテーマ”を開発
- データ×ストーリーテリングで、人の感情に届く編集を磨いた
人事の反応は**「面白いね。リンク送って」。
面接後、フォローの短文を添えてチャンネルのURL**を送りました!!
本日はインタビューの機会をいただき、改めて感謝申し上げます。お話できて大変光栄でした。
ご要望にお応えして、私のYouTubeチャンネルへのリンクを貼らせていただきます。
仕事の傍ら、約5,000人の登録者数を誇るYouTubeチャンネルを運営し、日本の視聴者に向けてグローバルな文化を発信しています。
過去3年間、年齢層、クリック率、リテンション率といった視聴者の分析を行い、視聴者の真の関心を引く要素を探ってきました。
A/Bテストとデータに基づく改善活動を通して、「海外の反応」というテーマが視聴者に最も共感されることを発見しました。このプロジェクトを通して、データとストーリーテリングが人々の感情に訴えかける力を持つことを学びました。これは御社のミッションと深く合致するものです。
つまりでらちゃんねるが内定の合否に関わります。
みなさんどうかチャンネル登録、高評価、いいコメントよろしくお願いします!
でらの人生がかかっているんです!
どうかよろしくお願いします!
人事の人がでらちゃんねるの動画やコメント欄を観て合否を決めます!
頼む!!
正直な感想
- 技術アピールの余白は小さい面接だった。
- それでも、誤解なく伝わる英語で、条件確認と経験の骨子は置けた。
- 人事はメモを取り、スクリーニングの役割を全うしていた。
- 最後にYouTubeの分析運用で**“らしさ”を一押し**できた。
もしこれで落ちたら、正直悔しい。
でも、やれることはやった。
それだけは、胸張って言える。
“お願い、通ってくれ”
面接のたびに、自尊心の残量が目に見えて減っていく。
頼む、通ってくれ。
無職生活、もう限界だ。
もう疲れた。
無職生活疲れたんです。
早く通ってください。お願いします。
ほんまに疲れた。
結果待ちたいと思います!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
引き続き発信活動も行なっていきますので、いいね!・感想や応援コメント頂けたら嬉しいです!
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