今日は、私の苦しい経験をご紹介します。
ドイツでデータサイエンティストとして働いてきましたが、会社から事実上の戦力外通告を受け、短時間労働(Kurzarbeit)で働く時間が0になりました。
これからどうしよう…何かしないと…でも何から手を付ければいいか分からない…頭が真っ白になりました。
「これから何をすればいいんだろう…」
働きたくても働けない。
明日のことも想像できない。
でも、止まっていてはしょうがない。
この不安や焦りをぶつけるために決意しました。
「ドイツ語を本気で勉強する」ことを。
そして選んだのが、語学学校へ通うこと。これが復活の第一歩だ。
ドイツ語学校での新しい挑戦
ドイツ語を本気で学ぼうと、ドイツ語学校に申し込みました。
その初日、期待と不安の両方で朝3時に目が覚めてしまいました。
8時に授業が始まります。
ドイツ人の先生とフィンランド人、パナマ人、トルコ人、ブラジル人、トーゴ人、ルーマニア人と日本人の私という7人の少人数クラスを受講しました。
私は日本でA2の試験に合格したけど、A1クラスを選びました。
それは、実用的なドイツ語が身になっていないと感じたから。
これまでは日本語で効率良く勉強していたけれど、現地では使えるようにしないと意味がない。
実際の授業 – 思ったより難しい
グループワークや簡単な挨拶から授業は始まるが、思ったよりペースが早い。
ドイツ語の知識があるから何とか理解できるものの、これがまったく知識がなかったらついていけなかったと思う。
レベルを一段下げて正解でした。
初日終了 – 心地よい疲労
授業は3時間。
あっという間だった。
何もかも初めてで緊張していたせいか、悪くない疲れが突然きた。
しかし、素直に楽しい。
1ヶ月の課金は600ユーロ、日本円で10万円。
お金が無い中の大きな投資。
でも、ここが我が身のリベンジ。課金を無駄にせず、ここから歩き出そう。
「よし、これから頑張るぞ」
最後に
もう巻き返せないかもしれないと思ったけれど、自分を改めて信じて、歩き出す。
これから一ヶ月、毎日準備して、授業を受けて、効率良く学んで、ドイツ語をマスターしたい。
「まだお金がない…」なんて言っていられない。
これは、自分に投資するための大きな歩みなのだから。
どうか、是非応援して下さい。
今日から、また頑張ります。
目指せドイツでぬくぬくデータサイエンティスト。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
引き続き発信活動も行なっていきますので、いいね!・感想や応援コメント頂けたら嬉しいです!
■Youtube ドイツ移住生活の動画をアップします!
■Instagram 世界20ヵ国以上の写真をアップしてます!
■X
■TikTok

コメント