はじめに
どうも、ドイツ在住YouTuberブロガーのデラログです。
今回はかなり…いや、めちゃくちゃ個人的でセンシティブな話です。
タイトルの通り、失恋しました。
しかも、ただの失恋じゃありません。
ドイツ語教室で出会ったクラスメイト、ルーマニア出身の「オードリーちゃん」に対して勇気を出して声をかけた結果、あえなく撃沈。
今回はその一部始終を、赤裸々に、ありのままにお伝えします。
フラれた無職、ここにあり
先週の動画で紹介したように、僕は同じドイツ語教室に通うルーマニア人のオードリーちゃんと仲良くなれるかも…という淡い希望を抱いていました。
「これ、完全に脈アリやろ!」と勝手に確信していた僕は、次のステップへと踏み出すことにしました。
そう、告白です。
いや、正確にはお祭りに誘って、いい雰囲気になったら告白しようっていう作戦でした。
でも…
結果は…
「ノー、ノー、ノー」
食い気味で3回言われた「ノー」。
これは、もう完全にアウトなやつです。
トイレで仕掛けた恋の罠
告白作戦は、授業の休み時間に決行しました。
彼女がトイレに行ったのを見て、「これはチャンスだ!」とばかりに、自分もトイレに行くフリをして後を追いました。
彼女がトイレから出てきたところで、2人っきりになれそうな場所で声をかけました。
「来週、ドイツの街でお祭りがあるの知ってる?」と、英語で話しかけると、返ってきた言葉は、
「ノー」
意味が伝わってないのかと思い、もう一度「行ってみない?」と聞いたら、
「ノー、ノー、ノー!」
…もう何も言えませんでした。
しかもその後、逃げるように教室に戻っていったオードリーちゃん。
完全に避けられてるやん!
追い打ちの一言「彼氏います」
告白で傷ついた心を抱えながら授業に戻ると、さらなる試練が待っていました。
授業中、「なぜあなたはドイツに来たのか?」というテーマで全員が発表することに。
そして、オードリーちゃんの番がやってきました。
彼女はこう言いました:
「ルーマニアに彼氏がいて、彼がドイツに出稼ぎに来たから、一緒にドイツに来ました。」
もう、ダメ押しの一撃ですよね。
最初から無理やったやん!
無職には春は来ないのか
今回のために、お金もないのにスーパーで割引のお花を買ってました。
チャットGPTにも「ドイツ人女性にはお花を渡すといいよ」とアドバイスをもらい、髪も切って気合を入れてました。
それなのに…
何の意味もなかった。
「無職に恋する資格はない」
正直、そう思わざるを得ない結果でした。
モチベーションゼロへ
告白失敗 → 彼氏持ち発覚 → 完全に撃沈。
もう、次の日からドイツ語教室に行く気力もありませんでした。
なんならちょっと気まずいやん、顔合わせるの!!
ただ、落ち込んでばかりもいられない。
この経験を「ネタ」にすることで、自分を救おうとしています。
それでも前を向く無職
「無職でも恋はできる」
そんな希望を証明したかったけど、今回に限ってはダメでした。
でも、終わりじゃない。
ドイツで生き抜くため、僕はこれからもドイツ語を勉強します。
「無職は無職でも、前に進む無職」になれるように。
次こそは!
最後に
応援してくれていた皆さん、本当にありがとうございました。
今回は「無職の恋」、残念な結果になってしまいました。
でも、これはまだ物語の一章。
また次の恋が来るその日まで、データサイエンティストの夢を抱えながら、ドイツ語学習頑張ります!
ドイツでの失恋話に共感した方、笑ってくれた方、ぜひコメントやシェアで応援してください!
「無職でも恋していいですか?」
また次回、別の角度からドイツ生活をお届けします!お楽しみに!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
引き続き発信活動も行なっていきますので、いいね!・感想や応援コメント頂けたら嬉しいです!
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