会社でクビになりました。

ドイツ無職生活

ドイツ在住のデラログです。
この記事は、ただの日記ではありません。
半年ぶりの仕事復帰当日、上司に呼ばれ、社長と向き合う会議室で言い渡されたのは——
 
 
 
 
 
「契約解除(=解雇)」でした。
 
 

まさかの出来事に頭が真っ白になり、涙も出ず、ただただ呆然とした“その瞬間”を、この記事に記録します。
海外生活・海外就職に興味がある人も、「こんなことあるの!?」と驚く内容かもしれません。


半年間の“短時間労働”という名の無職期間

私の勤めるドイツ企業は、景気後退と経営不振により「Kurzarbeit(短時間労働制度)」を導入。
私は実質、半年間ほぼ無給で在宅待機状態でした。

でも「またいつかフルタイムで復帰できる」と信じて、語学を学び、スキルを磨き、YouTubeも続け、会社を信じて待っていました。
そしてついに復帰初日。

「よし、今日からやっと働ける!恩返しするぞ!」と、意気揚々と会社へ向かったんです。


会議室で告げられた「契約解除」

出社してお昼時に、チームリーダーに呼び出されました。
「ちょっと話があるから会議室へ」

ドアを開けると、そこにはチームリーダーと社長。

まずは笑顔で挨拶。

すると、チームリーダーが静かに切り出しました。

「今日の話、本当に言いにくいことなんだけど……」

 
 
そして、手渡された1枚の書類。
 
 

それはまさかの——契約解除通知書
 

つまり、クビ


頭が真っ白になる瞬間

その紙を見た瞬間、頭が真っ白になりました。
何を言われたかよく覚えていません。
社長は「あなたの貢献には感謝しているが、我々の求めるレベルに達していなかった」とか、「能力面での不足が見られた」とか、何か言っていましたが、正直、何一つ頭に入りませんでした。

ただただ、「これが現実?」と自分に問いかけるしかありませんでした。

30分後、私は「少し考えさせてください」とだけ言い残し、会議室を逃げるように出ました。


今の気持ち

正直、どうしていいかわかりません。
ドイツでの生活、将来、ビザ、家賃、YouTube、すべてが頭をよぎります。

でも一つだけ言えるのは、これが“自分だけの物語”ではなく、「海外で生きる」ということのリアルな一側面だということです。


最後に(読者の皆さんへ)

ここまで読んでくださってありがとうございます。

この記事を読んで「かわいそう」と思う人、「いや、そりゃクビにもなるよ」と思う人、「頑張れよ、デラログ」と応援してくれる人、どんな感想でも構いません。

でも、どうか心のどこかで、「海外で生きるってこういうこともあるんだな」と知っていただけたら嬉しいです。

コメント欄での励ましも厳しい声も、全部受け止めます!ぜひ、あなたのご意見を聞かせてください。


今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

引き続き発信活動も行なっていきますので、いいね!・感想や応援コメント頂けたら嬉しいです!

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