ドイツ在住YouTuberブロガーのデラログです。
今回ご紹介するのは、ガイドブックにはほとんど載っていない、だけど「現地でしか食べられない」本当に美味しい“通のドイツ飯”です!
「旅行中の食事=ただの栄養補給」なんてもったいない!
ちょっと勇気がいるかもしれませんが、これらを体験すれば、旅がもっと面白くなる“食のエンタメ”になること間違いなし。
味だけじゃなく、写真・会話・お土産話としても大活躍します!
それでは、“通しか知らない”ドイツの名物グルメベスト5をどうぞ!
第5位:分厚いハム?ドイツの惣菜パン代表!「レバーケーゼ(Leberkäse)」

名前に“レバー”とありますが、実はレバーは入っていません。
ミートローフのような、でももっとパンチの効いた味。
■おすすめ理由:パンにサンドするだけで、超うまいローカルB級グルメが完成!温めてマスタードと一緒に食べると最高です。
■雑学:バイエルン地方発祥。工場でもパン屋でも売っている定番。
■食べられる場所:パン屋、Imbiss(軽食スタンド)、スーパーの惣菜コーナー
■値段目安:2〜4€(約320〜640円 ※1€=160円換算)
第4位:ホテルでちょい贅沢!ドイツのナチュラルチーズ

カマンベール、ブリー、エメンタール、ブルーチーズなど種類豊富。
■おすすめ理由:日本より安くて味も濃厚。スーパーで数ユーロで買えて、ホテルでワインと一緒に楽しめる!
■雑学:BIO(オーガニック)製品が安価に手に入るのもドイツの強み。
■食べられる場所:スーパー(Rewe、Edeka、Lidl など)
■値段目安:1〜3€(約160〜480円 ※1€=160円換算)
第3位:地元民の主食!ドイツのパン


パン大国ドイツでは、毎日違うパンを食べても飽きないほど種類が豊富!
お米が日本の命ならパンはドイツ人の命!
■おすすめ理由:パン屋はもちろん、スーパーのパンコーナーも美味しくて安い。特に1週間以上滞在する人に激推し。
■雑学:ライ麦パン(Vollkornbrot)、種入りパン(Mehrkornbrötchen)などはドイツ人の定番。
■食べられる場所:パン屋、スーパーのベーカリー
■値段目安:0.5〜2€(約80〜320円 ※1€=160円換算)
第2位:血のソーセージ!?ケルン名物「Himmel und Ääd(ヒンメル・ウント・エアデ)

見た目はちょっとギョッとするけど…これぞドイツの本気肉文化!
■おすすめ理由:濃厚でクセになる味。レバーやモツ系が好きな人にはたまらない。現地でしか味わえない希少体験。
■雑学:ケルンなどラインラント地方の郷土料理で、「天国と地球」という意味。血のソーセージ(Blutwurst)+マッシュポテト+りんごピューレの組み合わせ。
■食べられる場所:ケルン周辺のレストラン、ビアホール
■値段目安:10〜15€(約1600〜2400円 ※1€=160円換算)
第1位:ネギトロ!? いえ、豚です「メット(Mett)」

生の豚ひき肉をパンにのせて食べる、ドイツならではのグルメ。
■おすすめ理由:見た目は衝撃でも、食べるとクセになる!玉ねぎやスパイスでしっかり味付けされていて、日本人には“ネギトロパン”に近い感覚。
■雑学:ドイツでは生食が許可されている新鮮な豚肉のみ使用。朝市やパーティーでは定番メニュー。 ■食べられる場所:パン屋、スーパーのデリカコーナー、肉屋(Metzgerei)
■値段目安:2〜4€(約320〜640円 ※1€=160円換算)
✍️まとめ:ドイツ旅行は「食」こそが思い出になる!
見た目や響きに驚くかもしれないけど、だからこそ思い出に残る。
「旅行中に変なもの食べた!」という体験は、家族や友達への最高のお土産話になります。
定番料理とはまた違う、“現地のリアルな暮らし”に触れられるグルメ体験。
あなたもぜひ、勇気を出してこの「通の飯」にチャレンジしてみてください!
YouTube「でらちゃんねる」でも、こうしたローカル飯を実食&紹介しています。ぜひ旅の前にチェックしてみてください👇
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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