こんにちは!デラログのデラです!
今回は、ドイツに住んでいるからこそ気づいた、ちょっと面白いドイツの雑学を紹介します!これを知れば、ドイツ旅行やドイツ人との会話でちょっとした話のネタになるかも!?
北ドイツの挨拶「Moin」
ドイツには地方ごとに独特な挨拶がありますが、北ドイツでは「Moin」という挨拶がとても一般的です!
この「Moin」は、朝だけでなく昼でも夜でも使える万能な挨拶。
カフェやパン屋、スーパー、道端など、どこでも聞こえてきます。特に港町のハンブルクやブレーメンでは日常的に使われています。
さらに最近では、若者の間で「Moin Moin」という二回繰り返す挨拶も流行中!日本語で言うと「モインモイン!」といった感じで、親しみやすい響きが特徴です。
南ドイツではあまり使われませんが、北ドイツ出身の人がどこでも「Moin」と挨拶するので、今ではドイツ全土でも耳にする機会が増えてきました。
ドイツの「1軒目はバー」文化
日本では居酒屋やレストランでご飯を食べながらお酒を飲むのが一般的ですが、ドイツでは「1軒目からバーに行く」という文化があります。
これはドイツ人のマリアさんに聞いた話ですが、ドイツでは家でしっかり食事を済ませてから、バーに行ってお酒を楽しむのが主流だそうです。なので、日本のように「お酒を飲みながら食事をする」スタイルに驚いたとか。
実際にマリアさんが日本で飲みに行った際、周りが普通に食事をしていたのでびっくりしたそうです。しかも、彼女はそれを知らず、家でご飯を食べてきてしまい、お腹がいっぱいの状態で飲み会に参加したとか…!
しかし、私自身はドイツに住んでいても1軒目からバーに行くことはほとんどありません。
むしろ、ドイツ人の同僚と一緒にレストランでご飯を食べてから、バーに行くというスタイルが一般的でした。地域や人によって飲み方も変わるのかもしれませんね。
ドイツの飲み会は「かたい話」が多い!?
ドイツでの飲み会では、政治や歴史など、深い話題がよく出るそうです。これはドイツ人のマリアさんが教えてくれました。
日本では飲み会で恋愛の話や趣味の話が多くなる傾向がありますが、ドイツでは飲みながら社会問題について熱く議論することも珍しくないとか。
実際、マリアさんが日本で飲み会に参加した際、男性陣から「この中で好きなタイプは?」と聞かれて、ものすごく驚いたそうです。「そんなプライベートな話を飲み会でするなんて!」と恥ずかしかったとのこと。
また、ドイツでは飲み会でのテンションの上がり方も日本とは違います。
日本の飲み会は、最初は遠慮がちでも、お酒が進むにつれて盛り上がり、カラオケや二次会に流れることが多いですよね。
一方でドイツの飲み会は、最初から最後まで一定のテンションで、静かに深い話をしながら飲むというスタイルが多いです。
もちろん、サッカーの試合がある日などは例外で、大盛り上がりになることもあります!
まとめ
ドイツの文化は、日本とは違う点がたくさんありますが、実際に住んでみるとその違いが面白く感じます。
- 北ドイツの挨拶「Moin」は、一日中使える便利な言葉!
- ドイツでは「1軒目はバー」が一般的!でも、地域や人によって違いもある!
- 飲み会では政治や歴史など、深い話題が多い!恋愛の話題は恥ずかしい!?
これらの雑学を知っておくと、ドイツ人との会話がより楽しくなるかもしれません!
以上、デラログのデラでした!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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