こんにちは、デラログのデラです!
今回は、ドイツでよく見かける野菜に関する面白い雑学をご紹介します。
食卓での話題にピッタリですよ!
玉ねぎ:ドイツ料理の主役
ドイツ料理には欠かせない玉ねぎ。
その代表格が玉ねぎケーキ(Zwiebelkuchen)です。
玉ねぎとベーコン、チーズを使った甘くないタルトで、特に秋の季節によく楽しまれます。

ワインとの相性も抜群です!
にんじん:スナックとしての人気者
ドイツでは、生のにんじんスティックがヘルシーなおやつとして人気です。
ランチタイムに丸かじりしているドイツ人もよく見かけます。
ちなみに、裾が細くなるテーパードパンツはにんじんパンツ(Karottenhose)と呼ばれることも。
形がにんじんに似ているのが由来です。

トマト:ドイツで最も消費される野菜
実は、ドイツで一番消費されている野菜はトマトです!
しかし、ジャガイモの方がもっと消費されています。
ただし、ドイツではジャガイモは野菜ではなく主食として分類されるため、トマトが野菜としてトップの座を占めています。
きゅうり:サイズも味も違う
ドイツのきゅうりは大きくて、なんと20–30センチほどあります。

皮が厚いため、剥いて食べることも多く、とても水々しいのが特徴です。
サラダやピクルスにすると絶品です。
きのこ:種類豊富な食材
ドイツには多くのきのこファンがいて、その種類も豊富です。
特に人気があるのがあんずたけ(Pfifferlinge)。

秋には市場やレストランでよく見かける季節の味覚です。
セロリ:2種類の魅力
ドイツのセロリには、通常のセロリと根セロリ(Knollensellerie)の2種類があります。
↓左が根セロリ

日本で一般的なセロリは茎や葉を使いますが、根セロリは見た目が大きなぼこぼこしたジャガイモのようで、根茎部分を主に使用します。
どちらもスープやソースのベースとして欠かせない存在です。
ドイツの野菜にはこんなにユニークな特徴があるんです。次回も、ドイツの食文化や暮らしについての雑学をお届けしますので、どうぞお楽しみに!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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