やっと掴んだチャンスなんだ
ドイツ在住、無職YouTuberブロガーのデラログです。
約3年勤めた会社をクビになり、
仕事も、収入も、将来の見通しも、一気に消えました。
それでも生きるために、
200社以上の求人に応募してきました。
書類で落とされるのは当たり前。
不採用通知は、もう見飽きています。
そんな中、
8社目の書類選考突破。
正直、今回こそは…と思っていました。
でも現実は、
またしても容赦なかった。
200社応募して、8社しか通らない現実
これまでの結果を整理すると、こうです。
- 応募数:200社以上
- 書類通過:8社
- 1次面接通過:0社
……数字にすると、普通に絶望します。
それでも、
「今回はいけるかもしれない」
そう思わせるメールが届きました。
書類突破メールが届いたときの気持ち
あなたのプロフィールに大変興味を持ちました。
ぜひ一度お話できればと思います。
この一文だけで、
人はこんなにも救われるんだなと思いました。
「この企業で決める」
「もう後がない」
「ラストチャンスだ」
そう思って、
いつも以上に準備しました。
想定質問を作り、
会社の事業を調べ、
自分の経験をどう結びつけるかを考えました。
そして迎えた1次面接
結果から言うと、
めちゃくちゃ疲れました。
序盤は良かったんです。
- 相手は落ち着いた雰囲気
- 英語の発音も聞き取りやすい
- これまでの経験やコードの話もできた
「お、今日はちゃんと戦えてるかも」
そう思った、その途中で事件が起きました。
突然始まった「データサイエンティスト即答クイズ」
面接の途中、
突然こう言われました。
「では、いくつか質問を出します。
今ここで、答えてください。」
……え?
しかも、
- 事前案内なし
- 準備時間なし
- 調べるのも不可
- 英語のテキスト問題
- しかも10問くらい
正直、頭が真っ白になりました。
正直に言います。無理でした。
出された問題、
あとで落ち着いて調べたら分かる内容なんです。
ChatGPTに聞けば、
「ああ、そういうことね」
ってすぐ理解できるタイプの問題。
でも、
- その場で
- 英語で
- 文脈も分からず
- いきなり
これ、無理です。
データサイエンティストの領域って、
- 扱うデータ
- 使うツール
- モデル
- 前提知識
全部違います。
同じ「データ分析」でも、
一歩分野が違えば、
本当に分からない。
10問出されて、ほぼ何も答えられなかった
正直に言います。
10問出されて、ほぼ全滅でした。
悔しいとか以前に、
「そりゃ無理だよ…」
という気持ちしか残らなかった。
それまでうまく話せていた分、
余計につらかった。
面接後、久々に寝込んだ
面接が終わって、
パソコンを閉じた瞬間。
一気に体の力が抜けました。
久々に、
本当に久々に、
そのまま布団に倒れ込みました。
「ああ、またダメかもしれない」
無職生活、
精神的に本当に削られます。
データサイエンティストって、そんな万能じゃない
今回、改めて思いました。
データサイエンティストって、
- 何でも即答できる魔法使い
- どんな分野も瞬時に理解できる天才
ではない。
現場では、
- 調べて
- 試して
- 失敗して
- 改善して
そうやって成果を出していく仕事です。
「その場で即答できない=無能」
みたいな評価軸、
正直しんどい。
やめてくれ!!!
それでも、やれることはやった
文句は山ほどあります。
でも、
自分なりにできることはやりました。
- これまでの経験は全部話した
- コードや考え方も説明した
- 英語も必死で食らいついた
だからこそ、
今は本当に疲れています。
正直な今の気持ち
頼む。
通ってくれ。
もう、無職生活がしんどい。
何度も期待して、
何度も落とされて、
そのたびに立て直すのが、
正直きつい。
今日はもう、何もしたくない。
結果を待ちます。
ただ、それだけです。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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