はじめに:前回の続きです
ドイツで就職していた会社から、まさかのクビ宣告を受けました。
この記事はその続きです。
前回の記事では、仕事復帰初日に解雇通知を渡されたショックを赤裸々に綴りましたが、今回はその後の心境とこれからについて本音を語ります。
クビになってからの苦しみ:頭の中がぐちゃぐちゃです
解雇を言い渡された瞬間、頭が真っ白になりました。
時間が経つにつれて少しずつ現実が理解できてきましたが、感情はどんどん渦巻いていくばかり。
- 「せっかく仕事に復帰できたのに、なぜ今?」
- 「短時間労働の間に転職活動しておけばよかった」
- 「信じていた上司に裏切られた気持ち」
- 「会社が希望を見せておいてこれはない」
怒り、失望、後悔、不安、そして未来への恐怖……感情がとにかく追いつかないのです。
これからどうする?仕事、生活、YouTube、すべてが崩れる
正直、生活設計が崩壊しました。11月までは一応給料が出るものの、それ以降は失業手当(Arbeitslosengeld)に頼ることになります。
ですが、いくらもらえるのか、いつまで続くのか、まったく見通しが立っていません。
貯金も心も心細い。
YouTubeの活動にも影響が出るのは必至です。
転職活動をしながら、撮影も編集も、モチベーションが保てるのか不安しかありません。
生成AIでスキルアップしていたのに…活かす前にクビ
皮肉なことに、無職期間中に私は生成AIを活用した仕事効率の爆上がりを体験しました。
今まではネットで調べたり、同僚に聞いて時間をかけていたことも、AIの力で一瞬で解決できるように。
プログラミングやデータ分析のスピードは自分史上最高まで高まっていました。
「このスキルを使って会社に貢献できる!」と意気込んでいた矢先の解雇。
こんなに報われないことってある?
自信を失いました…。
データサイエンティストとして、海外で戦う力があると思っていました。
でも今回の件で、自信が大きく揺らぎました。
- 自分は能力が足りなかったのか?
- また500社応募しないといけないのか?
- このスキルで本当に生きていけるのか?
自問自答が止まりません。
最後に:誰か、励ましてください
今の私は、正直ボロボロです。
今からは予定通りパリのアニメフェス(Japan Expo Paris)にYouTube撮影に行きます。
チケットもホテルも全部予約してあるし、これは自分の夢でもあるので、何があっても行きます。
でも、メンタルは限界です。どうか、この記事を読んだあなたが、
- 「かわいそう、がんばれ!」
- 「ドイツ就職ってやっぱ厳しいんだな」
- 「それでも前を向く姿が偉い」
そんなふうに、何か感じてくれたら、少し救われます。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
引き続き発信活動も行なっていきますので、いいね!・感想や応援コメント頂けたら嬉しいです!
■Youtube ドイツ移住生活の動画をアップします!
■Instagram 世界20ヵ国以上の写真をアップしてます!
■X
■TikTok

コメント