500社落ちて内定したドイツの会社で、ついにクビ宣告されました。悔しい本音を語ります。

ドイツ仕事

この記事は、前回の「ドイツでクビになりました」シリーズの続編です。

500社以上の応募に落ち続け、ようやく手に入れたドイツでの仕事。

その職場で、半年間の短時間(実質無職)期間を経て、ようやく復職したその日に、まさかの「クビ宣告」。

頭が真っ白になった。

でも、僕は今、この気持ちを赤裸々に書き残すことで、少しでも前に進みたい。


【やる気満々で迎えた初日に】

半年ぶりの復職。

ドキドキと期待を胸に出社した初日。

まさかその日にクビになるなんて、誰が想像するだろうか?

社長とチームリーダーに会議室に呼ばれ、手渡されたのは“契約終了通知”。

その瞬間、文字通り、頭が真っ白になった。

僕の努力は、全部無意味だったのか?


【無遅刻・無欠勤・勉強・社内イベント企画…】

短時間労働中も、僕は諦めなかった。

  • 自費で月10万円を払いドイツ語学校に通い、学び続けた
  • 周りが在宅中心でも、積極的に出社した
  • 社内イベントを初企画し、日本食パーティーや撮影会を主導した
  • 苦手な業務も家でビデオ講座を購入・勉強し、サポートした

そんな“真面目すぎる”僕が、なぜクビになるのか。

上司からは

「仕事は戻ってきている」

「あなたにも仕事がある」

と言われ、会社を信じて待っていた。

でも、それは幻だった。


【明日からパリのコミケ。けど心はズタズタ】

明日からパリで開催されるコミケ(Japan Expo Paris)へYouTube撮影に行く予定だ。

チケットもホテルも電車も、全部予約済み。

撮影テーマも準備万端だった。

あとは現地でカメラを回すだけ――そう思っていた矢先の「クビ」だった。

正直、今の心はズタズタ。

でも、YouTubeは僕の夢の一つ。

私の柱であり、僕自身を証明する手段。

だから、行きます。

泣いても笑っても、僕はカメラを持ってパリに向かいます。

その映像が、誰かの心に届くと信じて。


【まとめ】

500社落ちて掴んだドイツ就職。

半年間の短時間労働を耐え、ようやく掴んだ復職初日。

まさかのクビ宣告。

心がボロボロでも、夢を捨てるわけにはいかない。

読者の皆さん、感情むき出しのコメント、お待ちしています。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

引き続き発信活動も行なっていきますので、いいね!・感想や応援コメント頂けたら嬉しいです!

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