こんにちは、ドイツ在住YouTuberブロガーのデラログです。
今回は、前回の記事「会社でクビになりました。」の続き。
少し時間が経ち、ようやく現実を受け止めつつありますが、今の僕の胸の内は――怒り、失望、悲しみ、そして疑問でいっぱいです。
仕事復帰初日、まさかの“解雇宣告”
半年間の無職期間を経て、ようやく仕事に戻れる!
やる気と希望を胸に会社へ出社したその日。
会議室に呼び出され、上司と社長から突然の解雇通知。
理由は「能力不足」
――その言葉を聞いた瞬間、頭が真っ白になりました。
時間が経つにつれ、込み上げる感情
最初は混乱で何も考えられませんでしたが、少し時間が経つと、次々に感情が押し寄せてきました。
怒り、失望、悲しみ、そして――疑問。
「これはドイツで合法なのか?」
ドイツでは解雇規制が厳しいはずじゃなかったの?
会社都合でこんなにも簡単にクビにできるものなのか?
これまで信じて頑張ってきた時間は一体何だったのか。
信じて待っていた自分がバカだった?
短時間労働(Kurzarbeit)で実質無職だった半年間、「君の仕事は戻ってくるよ」とチームリーダーに何度も励まされてきました。
だから、僕は転職活動をせず、今の会社を信じて待っていた。
その気持ちのまま転職活動を始めても、今の会社にも、相手の会社にも不誠実だと思ったからだ。
その結果が、“いきなりの解雇通知”。
しかも、
「4ヶ月後までは働いてください」
って、どういうこと?
クビが決まっているのに、あと4ヶ月も出社し続けなければならない地獄。
精神的にどう保てばいいのか、正直わかりません。
これが私の正直な気持ち
500社落ちてようやく内定して会社でクビ宣告。
正直、いろんな感情が渦巻いています。
応援されたい気持ちもあれば、こんな自分を馬鹿にして笑う人もいるかもしれない。
だけど、それでもいい。
こんな経験を赤裸々に記録し、シェアすることで、海外移住やドイツで働くリアルを伝えられるのなら、僕はこの恥ずかしい現実をさらけ出します。
【まとめ】 ドイツで仕事をクビになった。今も混乱の中にいます。けれど、これが現実です。
応援してくれる方、批判する方、どちらでも構いません。
ただ――僕はこれからも、この現実と向き合いながら、前を向いて歩いていきたいと思います。
【この記事が気になった方へ】
- ドイツ移住のリアルを知りたい方
- 海外での就職・転職に興味がある方
- 仕事でつらい経験をしたことがあるすべての人へ
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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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